【2025/2/10更新】詐欺警告表示に関する注意喚起
ウイルス感染を装った警告画面について(2025/2/10)

この画面には、端末のスキャンやサポートへの電話を促す案内表示がされていますが、絶対にボタンのクリックや電話をしないようお願いします。
これらの警告画面は偽物で、実際にはウイルスに感染していません。ユーザを慌てさせることが目的です。
しかしながら、慌ててボタンをクリックすると、本物のウイルスをダウンロードするおそれがあります。
また、サポート窓口に電話をかけると、言葉巧みにウイルスダウンロードサイトへ誘導あるいはサポート名目で金銭をだまし取られたり
アカウント情報を聞き出されるおそれがあります。
Microsoftを騙る詐欺警告表示(2024/4/10)
PCでインターネットを閲覧中に,下図のようにMicrosoft製品を騙った詐欺警告がブラウザに表示される事象が複数件報告されています。このような表示はマイクロソフトを詐称した偽の警告画面なので,むやみにクリックしたり電話をかけたりしないようお願します。
・マイクロソフトの正規のエラーメッセージや正規の警告メッセージに,電話番号が記載されることはありません。
・マイクロソフトの正規サポートは,ビットコインやギフト カードの形式でサポート料金を請求することはありません。

※ 詐欺警告画面のサンプルです。この画面以外にも様々なバージョンが存在します。
万が一,電話をかけたり操作を続行してしまった場合は,パソコンをネットワークから切断し,速やかに情報推進課セキュリティ担当へ相談してください。
<参考>
・消費者庁 <偽の警告表示に「Microsoft」のロゴを用いて信用させ、ウイルス駆除等を行うなどと称して多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起>